運用中のよくある質問
記事生成、記事テンプレ、CSV、アップデートなど、運用中の質問を検索できます。
該当する質問が見つかりませんでした。
ライセンス・サイト管理について
2サイトで使いたい場合はどうすればいいですか?
マイページから追加ライセンスをご購入ください。
AIワプレスは1ライセンスにつき1本番ドメインで利用できます。
2ライセンス購入するとライセンスキーも2つ発行されますか?
はい。購入したライセンスごとに別のライセンスキーが発行されます。
それぞれのWordPressサイトで、使用するライセンスキーを認証してください。
同じメールアドレスで複数ライセンスを購入できますか?
はい。同じAIワプレス アカウントで複数のライセンスを保有できます。
マイページには保有しているライセンス数と、それぞれのライセンス情報が表示されます。
本番ドメインを変更したい場合はどうすればいいですか?
マイページから現在登録している本番ドメインを解除してください。
解除後、新しいWordPressサイトで同じライセンスキーを認証すると、新しい本番ドメインへ登録できます。
「このライセンスは別の本番ドメインで利用中です」と表示されます。
そのライセンスが、別の本番ドメインですでに使用されています。
サイトを移転した場合は、マイページから旧ドメインを解除してから、新しいサイトで認証してください。
記事生成について
1回に何記事まで生成できますか?
1回の生成で最大100記事まで登録できます。
少数の記事は「1記事」でタイトルを追加し、多数の記事は「複数記事」またはCSVを利用すると便利です。
「1記事」と「複数記事」の違いは何ですか?
「1記事」は通常のタイトル入力です。「+追加」を使って複数タイトルを追加することもできます。
「複数記事」は、大きな入力欄へ1行につき1記事タイトルを入力して、複数の記事をまとめて生成する方法です。
複数記事でも記事ごとに設定を変更できますか?
はい。基本的には共通設定を全記事へ適用し、必要な記事だけ個別設定を変更できます。
カテゴリー、タグ、保存方法、公開日時、スラッグ、追加指示などを記事ごとに設定できます。
すでに同じタイトルの記事がある場合はどうなりますか?
「同じタイトルがある場合」で処理を選択できます。
通常は「生成しない(推奨)」にしておくと、既存記事や生成待ちの記事との重複を防げます。必要な場合のみ「それでも生成する」を選択してください。
投稿先は通常の投稿だけですか?
いいえ。WordPressに登録されている利用可能な投稿タイプから選択できます。
対応するカスタム投稿タイプがある場合も投稿先として選択できます。
生成した記事は自動公開されますか?
保存方法を「下書き」「公開」「予約投稿」から選べます。
内容を確認してから公開したい場合は「下書き」を選択してください。
予約投稿はできますか?
はい。保存方法で「予約投稿」を選び、公開日時を指定してください。
公開日時にはWordPressに設定されているタイムゾーンが使用されます。
カテゴリーやタグは設定できますか?
はい。WordPressに登録済みのカテゴリー、タグ、対応するカスタムタクソノミーのタームを選択できます。
記事ごとに独自の指示を追加できますか?
はい。「その他の独自ルール」から追加できます。
自社サービスを紹介する条件、避けたい表現、リンク方法、サイト固有の文章ルールなどを指定できます。
参考資料を追加して記事を生成できますか?
はい。今回の記事だけで参考にしたい資料を追加できます。
TXT、MD、DOCX、PDFに対応し、1ファイル最大10MBです。記事テンプレにも参考記事が登録されている場合は、両方を参考にします。
参考資料の文章をそのままコピーして記事を作りますか?
いいえ。参考資料は、構成、文体、説明の深さ、情報量などを参考にするために使用します。
参考資料をそのまま複製することを目的とした機能ではありません。
記事生成中に別の記事生成を開始できますか?
できません。生成処理中は、新しい記事生成の開始を制限します。
現在の処理が完了するか、生成を中止してから次の生成を開始してください。
記事生成を途中で中止できますか?
はい。生成進捗画面から中止できます。
中止した場合は、現在処理中の記事を安全に完了させたうえで、残りの記事を停止します。
CSVについて
CSVから複数の記事を生成できますか?
はい。CSVを使って最大100記事までまとめて登録できます。
記事ごとに投稿先やカテゴリー、保存方法などを細かく指定したい場合に便利です。
CSVファイルの上限はありますか?
CSVファイルは最大2MB、1回につき最大100記事までです。
CSVにはどの列を指定できますか?
サンプルCSVでは、title、post_type、category、tags、slug、post_status、scheduled_at、extra_instructionを指定できます。
title列は必須です。
CSVのカテゴリーやタグを複数指定できますか?
はい。複数指定する場合は「|」で区切ります。
カテゴリーやタグは、WordPressに登録済みの名前またはスラッグを使用してください。
CSVと画面上の設定では、どちらが優先されますか?
CSVに値が指定されている項目は、CSV側の設定が優先されます。
記事ごとに変更したい項目だけCSVへ入力し、共通でよい内容は画面側で設定すると管理しやすくなります。
CSVの書き方が分かりません。
記事生成画面の「サンプルCSVをダウンロード」をご利用ください。
サンプルの形式に沿って、タイトルと必要な設定を入力してください。
記事テンプレについて
記事テンプレとは何ですか?
記事生成で繰り返し使用する設定をまとめて保存する機能です。
一度設定しておけば、普段は記事テンプレを選んでタイトルを入力するだけで記事を生成しやすくなります。
記事テンプレには何を保存できますか?
同じタイトルがある場合の処理、投稿先、保存方法、画像設定、カテゴリー・タグ・分類、独自ルール、記事品質、見出し、SEO関連設定、参考情報、投稿者などを保存できます。
テンプレに参考記事を登録できますか?
はい。参考ファイルや参考文章を記事テンプレへ保存できます。
登録した参考情報は、そのテンプレを使用して生成する記事で共通して参考にします。
「参考文章を直接入力」は何文字まで入力できますか?
最大20,000文字です。
記事の文体、構成、説明の深さなどを参考にしてほしい文章を中心に登録することをおすすめします。
記事テンプレの参考ファイルは何に対応していますか?
TXT、MD、DOCX、PDFに対応しています。1ファイル最大10MBです。
サーバー環境によってPDF本文を読み取れない場合は、DOCXやTXTを利用するか、参考文章を直接入力してください。
公式テンプレートとは何ですか?
AIワプレスから配布される用途別の記事テンプレートです。
公式テンプレートを追加すると「自分のテンプレート」に保存され、通常の記事テンプレと同じように利用できます。
公式テンプレートを自分で編集しても大丈夫ですか?
はい。編集できます。
編集済みテンプレートに新しい公式版が公開された場合も、ご自身の編集内容を勝手に上書きしない仕組みになっています。
アイキャッチ画像について
記事と一緒にアイキャッチ画像を生成できますか?
はい。「アイキャッチ画像」で「AIで生成して設定する」を選択すると、記事本文の生成後に内容に合った画像を生成します。
生成画像はWordPressのメディアへ保存し、記事のアイキャッチとして設定します。
アイキャッチ画像の雰囲気は選べますか?
はい。「おまかせ」「写真・リアル」「イラスト」「シンプル」「ビジネス」から選択できます。
「おまかせ」では記事内容に合わせてAIが判断します。
アイキャッチ画像のALTも設定されますか?
はい。AIでアイキャッチ画像を生成した場合は、記事内容に合わせたALTも自動で設定します。
画像生成に失敗すると記事も保存されませんか?
いいえ。画像生成に失敗しても、記事本文の保存は止めません。
記事は保存し、画像だけ確認が必要な状態として扱います。
SEO・記事品質について
AIワプレスはSEOを考慮して記事を生成しますか?
はい。検索意図、記事構成、読みやすさ、情報の重複、SEO情報などを考慮して記事を生成します。
ただし、検索順位や検索結果への掲載を保証するものではありません。
記事の文字数は指定できますか?
はい。記事テンプレや高度な設定から最低文字数を設定できます。
不足した場合も、単純に文章を繰り返すのではなく、不足している論点や説明を補う方針で生成します。
記事冒頭のリード文は生成できますか?
はい。記事冒頭にリード文を入れるかどうか設定できます。
検索者が知りたい内容や、記事で分かることを簡潔に伝えるために使用します。
FAQを記事本文へ自動で入れられますか?
はい。「入れない」「必要な場合だけAI判断」「必ず入れる」から選択できます。
通常は「必要な場合だけAI判断」がおすすめです。
meta descriptionは自動生成できますか?
はい。meta descriptionを自動生成できます。
文字数や独自ルールも記事テンプレから設定できます。
記事のスラッグも生成できますか?
はい。AIで短いスラッグを生成する方法と、WordPressへ任せる方法を選べます。
CSVでは記事ごとに指定することもできます。
医療・法律・金融などの記事にも使えますか?
YMYLに該当する可能性がある記事向けの設定を用意しています。
ただしAI生成内容の正確性を保証するものではありません。重要な判断に関わる内容は、公開前に専門的な確認を行ってください。
API利用状況について
OpenAI APIの利用額をAIワプレスで確認できますか?
はい。「記事を作る」画面の「API利用状況」タブから確認できます。
今日、今月、累計の概算利用額を、日本円とUSDの両方で表示します。
日ごとのAPI利用額は確認できますか?
はい。当月1日から月末までの日別グラフで確認できます。
APIを利用した日の概算金額が表示されます。
記事ごとのAPI利用状況も確認できますか?
はい。利用詳細では、日時、記事ID、処理内容、使用モデル、入力・出力、USD、日本円概算などを確認できます。
日本円の金額は正確ですか?
日本円表示は設定されている概算円レートを使った目安です。
正式な請求金額はOpenAI Platformでご確認ください。
アップデート・更新について
購入後はどのくらいアップデートできますか?
製品版の購入日から365日間、アップデート権が付いています。
期間中は、対象となるAIワプレスの新しいバージョンを取得できます。
2年目以降のアップデート料金はいくらですか?
アップデート権の更新は33,000円(税込)です。
自動課金ではありません。必要な場合にご自身で更新手続きを行います。
アップデート期限が残っているうちに更新できますか?
はい。期限が残っている状態でも更新できます。
早めに更新しても残り期間は失われず、現在のアップデート期限からさらに365日延長されます。
アップデート権を更新しないとAIワプレスは使えなくなりますか?
いいえ。すでに取得している最終利用可能バージョンは、そのまま利用できます。
ただし、新しいバージョン、新機能、新しいAIモデルへの対応などは取得できなくなります。
何年か更新していなくても最新版へ戻れますか?
はい。その時点の更新料金33,000円(税込)を1回支払えば最新版へ復帰できます。
更新していなかった過去の年数分をまとめて支払う必要はありません。再更新日から新たに365日間のアップデート権が付与されます。
AIワプレス本体はどこからアップデートできますか?
アップデート権が有効な場合は、WordPress標準のプラグイン更新画面から更新できます。
新しいバージョンが利用できる場合は、AIワプレス管理画面にも案内が表示されます。
アップデート期限が切れると公式テンプレートは使えなくなりますか?
すでに取得済みの公式テンプレートは引き続き利用できます。
ただし、新しい公式テンプレートの閲覧・取得・更新はできなくなります。
トラブル・システム診断について
正常に動かない場合は、最初に何を確認すればいいですか?
まず「AIワプレス」→「設定」→「システム診断」をご確認ください。
WordPress・PHP、OpenAI接続、AIワプレス アカウント認証、Cron、REST API、メモリ、画像処理環境などをまとめて確認できます。
PDFの参考ファイルを読み込めません。
PDFの本文抽出にはサーバー側の機能が必要です。サーバー環境によってはPDF本文を読み取れない場合があります。
その場合はDOCXまたはTXTを使用するか、参考文章を直接入力してください。
DOCXの参考ファイルを読み込めません。
DOCXの読み込みにはサーバーのZIP関連機能が必要です。
読み込めない場合はTXT・MDを使用するか、参考文章を直接入力してください。
記事生成でエラーが出た場合はどうすればいいですか?
生成履歴とシステム診断をご確認ください。
OpenAI APIの利用上限、APIキー、WordPress環境、通信エラーなど、原因に応じてAIワプレス側に案内が表示されます。
ライセンスサーバーへ一時的に接続できないと、すぐに使えなくなりますか?
一時的な通信障害だけで、正規の製品版利用者が直ちに利用不能にならないよう認証情報を一定期間利用できる設計です。
長期間接続できない場合は、AIワプレス アカウントや障害情報をご確認ください。
サポートについて
無料体験でもメールサポートを利用できますか?
無料体験では個別メールサポートは対象外です。
初期設定マニュアル、よくある質問、システム診断をご利用ください。
製品版を購入するとメールサポートを利用できますか?
製品版でアップデート権が有効な期間は、AIワプレス本体からお問い合わせを送信できます。
お問い合わせにはAIワプレス アカウントの認証が必要です。
アップデート期限が切れた場合もメールサポートを利用できますか?
個別メールサポートは、アップデート権が有効な期間が対象です。
期限終了後もマニュアル、FAQ、システム診断は利用できます。
問い合わせ時にAPIキーや記事本文も送信されますか?
送信しません。
診断情報を添付しても、OpenAI APIキー、ライセンスキー全文、記事本文、記事タイトル、独自指示・プロンプト、参考記事、Stripeなどの秘密情報は含めません。
問い合わせではどのような内容を送れますか?
記事生成・画像生成、ライセンス・認証、アップデート、不具合・エラーなどについて問い合わせできます。
不具合の場合は「診断情報を添付する」を有効にすると、環境の確認がしやすくなります。
AIが生成した記事の内容は必ず正しいですか?
いいえ。AIによる生成内容の完全な正確性を保証するものではありません。
特に医療、法律、金融など重要な判断に関わる内容や、最新情報が重要な記事については、公開前に内容をご確認ください。